印Let's Write The Japanese First Light Novel.
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Update 2014-07-01
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第1巻 時間と歴史

第2巻 羅述と衛姥

第3巻 事件と救出

第4巻 牛肉と麦酒

第5巻 旅路と佐渡


主要キャラ 画像



枕草子 原文 全323段




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- 【俺のラノベは平安絵巻】 枕草子 冒頭部分一覧 -
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 第1段 春はあけぼの
 第2段 ころ
 第3段 正月一日は
 第4段 ことごとなるもの
 第5段 思はん子を法師になしたらんこそは
 第6段 大進生昌だいじんなりまさが家に
 第7段 うへに侍ふ御猫は
 第8段 正月一日
 第9段 よろこび奏するこそをかしけれ
 第10段 今内裏の東をば
 第11段 山は
 第12段 みね
 第13段 原は
 第14段 市は
 第15段 淵は
 第16段 海は
 第17段 山陵みささぎ
 第18段 わたり
 第19段 家は
 第20段 清涼殿のうしとらの隅の北のへだてなる御障子には
 第21段 おひさきなく
 第22段 すさまじきもの
 第23段 たゆまるるもの
 第24段 人にあなづらるるもの
 第25段 にくきもの
 第26段 にくきもの
 第27段 ふみことばなめき人こそ
 第28段 暁に帰らむ人は
 第29段 心ときめきするもの
 第30段 すぎにしかたのこひしきもの
 第31段 こころゆくもの
 第32段 檳榔毛はのどやかにやりたる
 第33段 牛は額いとちひさく白みたるが
 第34段 馬は紫のまだらづきたる
 第35段 牛飼は大にて
 第36段 雜色隨身ぞうしきずいしんはほそやかなる
 第37段 小舎人こどねりはちひさくて
 第38段 猫は上のかぎり黒くて
 第39段 説經師は顏よき
 第40段 藏人くろうどおりたる人
 第41段 菩提といふ寺に結縁けちえん八講せしが
 第42段 小白川といふ所は
 第43段 七月ばかり
 第44段 木の花は
 第45段 池は
 第46段 せち
 第47段 木は
 第48段 鳥は
 第49段 あてなるもの
 第50段 蟲は
 第51段 七月ばかりに
 第52段 にげなきもの
 第53段 廊に人とあまたゐて
 第54段 月夜に空車むなぐるまありきたる
 第55段 主殿司とのもりづかさこそなほをかしきものはあれ
 第56段 おのこはまた隨身こそあめれ
 第57段 職の御曹司の西面の立蔀のもとにて
 第58段 殿上の名対面なだいめんこそ猶をしけれ
 第59段 わかくてよろしき男の
 第60段 わかき人と兒は肥えたるよし
 第61段 よろづよりは
 第62段 人の家の前をわたるに
 第63段 よき家の中門あけて
 第64段 瀧は
 第65段 橋は
 第66段 里は
 第67段 草は
 第68段 集は
 第69段 歌の題は
 第70段 草の花は
 第71段 おぼつかなきもの
 第72段 たとしへなきもの
 第73段 夜烏どものゐて
 第74段 忍びたる所にありては
 第75段 また
 第76段 懸想人にて来たるは
 第77段 ありがたきもの
 第78段 内裏の局は
 第79段 まして
 第80段 職の御曹司におはしますころ
 第81段 あぢきなきもの
 第82段 いとほしげなき事
 第83段 ここちよげなるもの
 第84段 とりもたるもの
 第85段 御佛名のあした
 第86段 頭中將そぞろなるそらごとを聞きて
 第87段 かへる年の二月二十五日に
 第88段 里にまかでたるに
 第89段 物のあはれ知らせがほなるもの
 第90段 さてその左衞門の陣にいきて後
 第91段 職の御曹司におはしますころ
 第92段 めでたきもの
 第93段 なまめかしきもの
 第94段 宮の五節出させ給ふに
 第95段 細太刀の平緒つけて
 第96段 内裏は五節のほどこそすずろにただならで
 第97段 無名といふ琵琶の御琴を
 第98段 うへの御局の御簾の前にて
 第99段 御乳母の大輔の
 第100段 ねたきもの
 第101段 かたはらいたきもの
 第102段 あさましきもの
 第103段 くちをしきもの
 第104段 五月の御精進のほど
 第105段 御かたがた公達上人など
 第106段 中納言殿まゐらせ給ひて
 第107段 雨のうちはへ降るころ
 第108段 淑景舎春宮にまゐり給ふほどの事など
 第109段 殿上より梅の花の皆散りたる枝を
 第110段 二月のつごもり
 第111段 はるかなるもの
 第112段 八九段と
 第113段 方弘はいみじく人に笑はるるものかな
 第114段 關は
 第115段 森は
 第116段 卯月の晦日に
 第117段 湯は
 第118段 常よりもことにきこゆるもの
 第119段 繪にかきておとるもの
 第120段 かきまさりするもの
 第121段 冬はいみじくさむき
 第122段 夏は世にしらずあつき
 第123段 あはれなるもの
 第124段 正月に寺に籠りたるはいみじく寒く
 第125段 こころづきなきもの
 第126段 わびしげに見ゆるもの
 第127段 あつげなるもの
 第128段 はづかしきもの
 第129段 むとくなるもの
 第130段 修法は
 第131段 はしたなきもの
 第132段 關白殿の黒戸より出でさせ給ふとて
 第133段 九月ばかり
 第134段 七日の若菜を
 第135段 二月官廳に
 第136段「頭辨の御許より」とて
 第137段「などてつかさえはじめたる六位笏に
 第138段 故殿の御ために
 第139段 頭辨の職にまゐり給ひて
 第140段 五月ばかりに
 第141段 圓融院の御はての年
 第142段 つれづれなるもの
 第143段 つれづれなぐさむるもの
 第144段 とりどころなきもの
 第145段 なほ世にめでたきもの
 第146段 故殿などおはしまさで
 第147段 正月十日
 第148段 清げなるをのこの
 第149段 碁をやんごとなき人のうつとて
 第150段 おそろしきもの
 第151段 きよしと見ゆるもの
 第152段 きたなげなるもの
 第153段 いやしげなるもの
 第154段 むねつぶるるもの
 第155段 うつくしきもの
 第156段 ひとばえするもの
 第157段 名おそろしきもの
 第158段 見るにことなることなき物の文字にかきてことごとしきもの
 第159段 むつかしげなるもの
 第160段 えせものの所うるをりの事
 第161段 くるしげなるもの
 第162段 うらやましきもの
 第163段 とくゆかしきもの
 第164段 こころもとなきもの
 第165段 故殿の御服の頃
 第166段 宰相中將齊信
 第167段 昔おぼえてふようなるもの
 第168段 たのもしげなきもの
 第169段 經は
 第170段 近くてとほきもの
 第171段 遠くてちかきもの
 第172段 井は
 第173段 受領は
 第174段 やどりのつかさの權の守は
 第175段 大夫は
 第176段 六位藏人
 第177段 女のひとり住む家などは
 第178段 宮仕人の里なども
 第179段 雪のいと高くはあらで
 第180段 村上の御時
 第181段 御形の宣旨
 第182段 宮に始めて參りたるころ
 第183段 したりがほなるもの
 第184段 位こそ猶めでたきものにはあれ
 第185段 風は
 第186段 野分の又の日こそ
 第187段 こころにくきもの
 第188段 島は
 第189段 濱は
 第190段 浦は
 第191段 寺は
 第192段 經は
 第193段 文は
 第194段 佛は
 第195段 物語は
 第196段 野は
 第197段 陀羅尼は
 第198段 あそびは
 第199段 あそびわざは
 第200段 舞は
 第201段 ひきものは
 第202段 笛は
 第203段 見るものは
 第204段 五月ばかり
 第205段 いみじう暑きころ
 第206段 五日の菖蒲の
 第207段 よくたきしめたる薫物の
 第208段 月のいとあかきに川を渡れば
 第209段 おほきにてよきもの
 第210段 みじかくてありぬべきもの
 第211段 人の家につきづきしきもの
 第212段 ものへ行く道に
 第213段 行幸はめでたきもの
 第214段 よろづの事よりも
 第215段 廊に便なき人なん
 第216段 三條の宮におはしますころ
 第217段 十月十餘日の月いとあかきに
 第218段 大藏卿ばかり耳とき人なし
 第219段 硯きたなげに塵ばみ
 第220段 人の硯を引き寄せて
 第221段 めづらしといふべきことにはあらねど
 第222段 川は
 第223段 むまや
 第224段 岡は
 第225段 やしろ
 第226段 ふるものは
 第227段 日は
 第228段 月は
 第229段 星は
 第230段 雲は
 第231段 さわがしきもの
 第232段 ないがしろなるもの
 第233段 ことばなめげなるもの
 第234段 さかしきもの
 第235段 上達部は
 第236段 公達は
 第237段 法師は
 第238段 女は
 第239段 宮仕所みやづかえどころ
 第240段 にくきもの
 第241段 小一條院をば
 第242段 身をかへたらん人などはかくやあらんと見ゆるもの
 第243段 雪たかう降りて
 第244段 廊の遣戸をいと疾う押しあけたれば
 第245段 ただすぎにすぐるもの
 第246段 ことに人にしられぬもの
 第247段 五六月の夕かた
 第248段 賀茂へ詣づる道に
 第249段 八月晦日がたに
 第250段 いみじくきたなきもの
 第251段 せめておそろしきもの
 第252段 たのもしきもの
 第253段 いみじうしたてて壻取りたるに
 第254段 うれしきもの
 第255段 御前に人々あまた
 第256段 關白殿
 第257段 たふときもの
 第258段 歌は
 第259段 指貫さしぬき
 第260段 狩衣かりぎぬ
 第261段 単衣ひとへ
 第262段 男も女もよろづの事まさりてわろきもの
 第263段 下襲したがさね
 第264段 扇の骨は
 第265段 檜扇は
 第266段 神は
 第267段 崎は
 第268段 屋は
 第269段 時奏するいみじうをかし
 第270段 日のうらうらとある晝つかた
 第271段 成信の中將は
 第272段 常に文おこする人の
 第273段 ただ朝はさしもあらず
 第274段 きらきらしきもの
 第275段 神のいたく鳴るをりに
 第276段 坤元録の御屏風こそ
 第277段 方違などして夜ふかくかへる
 第278段 雪いと高く降りたるを
 第279段 陰陽師の許なる童こそ
 第280段 三月ばかり物忌しにとて
 第281段 清水に籠りたる頃
 第282段 十二月二十四日
 第283段 宮仕する人々の出で集りて
 第284段 家廣く清げにて
 第285段 見ならひするもの
 第286段 うちとくまじきもの
 第287段 右衞門尉なる者のえせ親をもたりて
 第288段 又小野殿の母うへこそは
 第289段 また業平が母の宮の
 第290段 をかしと思ひし歌などを
 第291段 よろしき男を
 第292段 大納言殿まゐり給ひて
 第293段 僧都の君の御乳母のままと
 第294段 男は女親なくなりて
 第295段「定澄僧都にうちきなし
 第296段「まことや
 第297段 ある女房の
 第298段「便なき所にて人に物をいひけるに
 第299段 唐衣からぎぬ
 第300段 裳は
 第301段 織物は
 第302段 紋は
 第303段 夏うすもの
 第304段 かたちよき公達の
 第305段 やまひは
 第306段 こころづきなきもの
 第307段 宮仕人の許に來などする男の
 第308段 初瀬に詣でて局に居たるに
 第309段 いひにくきもの
 第310段 四位五位は冬
 第311段 品こそ男も女もあらまほしきことなンめれ
 第312段 人の顏に
 第313段 工匠たくみの物くふこそいと怪しけれ
 第314段 物語をもせよ
 第315段 ある所に
 第316段 女房のまゐりまかンでするには
 第317段 好き好きしくて獨住ひとりずみする人の
 第318段 清げなるわかき人の
 第319段 前の木だち高う庭廣き家の
 第320段 見ぐるしきもの
 第321段 ものくらうなりて
 第322段 左中将のいまだ伊勢の守と聞こえしとき
 第323段 わが心にもめでたくも思ふことを
 
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